美味しい食べ物やお酒を飲むなら沖縄旅行をオススメします

サイトマップ

Let's go on a trip

沖縄旅行で楽しむ意外な料理とは

沖縄旅行にいくと必ず地元の料理を楽しみますよね。定番のゴーヤチャンプル、ソーキそば、豚の角煮。他にもコリコリとした食感が楽しいミミガー、もずくの天ぷらなど。挙げるとキリがありません。でも意外に知られていない沖縄の定番料理があります。それがステーキ。実は沖縄県の人々はお酒を飲んだ後にステーキを食べる習慣があるそうです。私たちには想像がつきませんが、僕も実際に沖縄旅行の際にステーキを食べました。
沖縄には24時間空いている定食屋さんが多くてそこでは毎日のようにステーキが売れるのだそう。それだけ沖縄の県民食になっているステーキは、ソースは甘辛くて食べやすい。ステーキのボリュームはグラムで注文できます。僕は昼間にステーキを食べましたが、先に述べたようにお酒を飲んだあと、なんと朝からステーキを食べる猛者もいるのだそう。
また、沖縄ではマグロのお刺身もよく食べられます。地元の定食屋さんにいくとわかりますが、必ず小鉢にマグロのお刺身がついてくる。赤身のマグロだからサッパリしていて、メインのおかずと喧嘩しないのが憎い心使いですよね。沖縄の定番料理に飽きたら、今度はステーキにマグロのお刺身を食べてみませんか。新しい発見になること間違いなし。沖縄旅行の際には一度食べてみてください。

沖縄旅行が2月がおすすめ

沖縄旅行は夏というイメージがありませんか。常夏を味わうのなら確かに夏です。しかし学生さんならともかく社会人の方は休みに限りがあるし、夏は混みます。なにより繁忙期なので、どこへ行っても高いですよね。また台風も怖い。沖縄は台風の通り道なので、夏はかなりの確率で台風に遭遇します。下手をすると、飛行機が飛ばなくて仕事に支障をきたすことも。
そこでおすすめしたい季節が2月。2月なんて寒い、と思われるでしょうがそんなことありません。2月の沖縄は案外暖かい。本土が寒い分、余計に常夏の雰囲気を味わえるのも2月ならでは。服装としてはTシャツか、パーカーやカーディガンなど羽織りものだけでOKです。海は入れないですが、悠然と佇む海を眺めるのも一興ですよ。また2月はホエールウオッチングも見頃。確実に鯨に出会える可能性はありませんが、会えたときの喜びはひとしお。二度とできない経験になりますよ。
もちろん台風がくる季節ではありませんし、過ごしやすい季節。暑くて汗がダラダラなんてこともない。2月の沖縄旅行こそ、足を使ってしっかり観光できる季節なのです。これまで初夏や真夏に沖縄旅行へ行っていたあなた、是非2月の沖縄旅行を楽しんでくださいね。

沖縄の味に舌鼓

沖縄旅行と言えば海、水族館、パイナップル、マリンスポーツなど楽しみなことがたくさんあります。その中でもなんといっても外せない、それどころかメインイベントと言ってもいいものがあります。それが公設市場です。国際通りに隣接し、2階が食堂になっている「牧志公設市場」は沖縄の食の宝庫であり、一度は行ってみたいグルメアミューズメントスポットです。
1階の市場で沖縄の色鮮やかな魚を見て南国のフルーツの香りを感じ、島らっきょうを試食させていただきながら、沖縄の市場を肌で感じます。そして最重要項目は2階の食堂へ持っていき料理してもらう魚を選ぶことと調理法を考えることです。市場のおばちゃんとお話しをしながら、どんな味か、どのような料理法があるか教えてもらうのが楽しい選び方です。沖縄旅行の時はいろいろな魚を食べましたが、私のおすすめはハリセンボンです。ぜひから揚げを食べてみてください。お手頃な値段で美味しく、珍しさも満点です。
他にもアオブダイやグルクンといった原色のびっくりするような魚が美味しく調理していただけます。沖縄そばやミミガーといった沖縄料理もたくさん選べるので目移りしてしまいます。国際通りにはたくさんの飲食店がありますが、沖縄旅行の際には1度は公設市場の食堂で食べてみてください。

沖縄旅行にいくためにオリジナルのポロシャツを作りませんか?ポロシャツの質がよく汗をかいても着心地はそこまで悪くならないのです!ぜひプリズマのポロシャツで作成して沖縄の旅を楽しみましょう!

TOP